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生きのびるための建築 石山修武 著

生きのびるための建築

<目次>
はじめに
1 バラック浄土・伴野一六邸異聞――地球を漂流するモノと住宅
2 錆びついたポルシェとノアの方舟――川合健二考
 ドロップ・シティその後、アメリカの夢――バックミンスター・フラーと読者そして編集者たち
4 数学と建築に関する初歩的考察――佐渡宿根木集落に学ぶ
5 現代若者の1つの傾向について――ドラキュラの家を介して、ニート、フリーター、ホモセクシュアルについて考えてみる
6 サティアンが予告していたこと――グローバル・スタンダードと建築スタイル
7 転形期の建築――俊乗房重源と大仏様、浄土寺浄土堂について
8 水晶宮からサー・ノーマン・フォスターまで――イギリス型ハイテク建築とジェームズ・ボンド
9 フォルムについて――ル・コルビュジエのラ・トゥーレット修道院、地中海の光、そしてクセナキス
10 ミース・ファン・デル・ローエの不思議――バルセロナ・パビリオンの地下
11 光について――ルイス・カーンのブリティッシュ・アート・センター 12 闇から光へ――むすびにかえて 註釈
あとがき

http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002047

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